WINDMILLとは

カフェテーブルに置かれたコーヒーと焼き菓子のイメージ

WINDMILLは、マフィンやクッキーなどの焼菓子を職人が一つ一つ丁寧に手作りし、
鮮度を保ったまま冷凍でお届けするサービスです。
美味しい焼き菓子を数十分自然解凍するだけで店頭販売できる…
そんな手軽さをご支持いただき、
カフェ・コーヒースタンド・喫茶店・レストラン・バーなど多くの飲食店様や、
コーヒーサービスを導入しているヘアサロン・エステなど、
フードを自店舗製造することが難しい会社様・店舗様などにご利用いただいております。
また、店舗様のオリジナル商品を開発したり、期間限定メニューをご提案したり、
企画や運営のお手伝いも喜んで承ります。

ブランドロゴの成り立ち

かつて製粉の動力となっていた風車(ウィンドミル)
自然の力を受けて食材を生み出していました
私たちもそんな風車のように
自然の力やめぐみを受け取って
素材を最大限に生かした商品を生み出していきます

私たちから皆さまへ
皆さまから大切な人へ

菓子を持つ製造責任者の女性の手元

製造責任者より

お菓子の製造に携わってまだ十数年ですが、
お菓子作りへの思いは私が4歳の頃から始まります。

幼い頃からお菓子を食べることにも作ることにも興味があり、
姉に手伝ってもらって簡単なお菓子を初めて作ったのは5歳の頃でした。

成長とともに、作れるお菓子のレパートリーが増えることで、
幼少期描いた「ケーキ屋さんになりたい」という夢はより大きなものになっていきました。

社会人となり、念願だった老舗のケーキ屋さんに就職することができ、
一から修業を始めて数年が経った頃には一通りのお菓子を任せてもらえるようになりましたが、
同時に多くの添加物を入れるレシピを目の当たりにし、
気が付いたときにはあんなに好きだったお菓子作りに対して罪悪感を抱くようになっていました。

キッチンで調理中の製造責任者の女性

元々、「食べたもので人の身体は出来上がる」という概念を持っていたこともあり、
いつか自分でレシピを立てる時がきたら、
化学的なものを使わない、安心・安全でおいしいお菓子を作る!
と決意したのはそんな経験が基となっています。

また、「作ること」に罪悪感を抱いてしまうことで「提供すること」に対してもより罪悪感を抱いてしまう。
製造者としても販売者としてもそんな想いを抱えた経験があったからこそ
WINDMILLは生まれました。

私たちから皆さまの手に渡った商品を、皆さまが自信を持って大切な人へ届けられるよう、
私たちはこれからも日々研鑽してまいります。

NO WONDER

wonder(驚くべきこと)は何もない
すなわち当然当たり前
しかるべきことの意

お客様に向けて、素材を活かし緩やかなのに洗練された「いつもの味」を大切にし、
「より新鮮な素材で、より作りたて」をお届けします。
当たり前のこととして「徹底した衛生管理」「安全な食材を使用する」
「添加物などの余計なものはできる限り使用しない」、
そのうえで「美味しい商品」を提供します。
食の安全に関し、当然のことが当然になっていない昨今、
自戒を込める意味でも「NO WONDER」を掲げ「当たり前」の基準を高めていけるよう精進します。

焼き菓子も鮮度が大切

「鮮度が大切なのは生菓子だけ」そう思っていませんか?そんなイメージを持っている方も多いと思いますが、実は焼菓子も生菓子と同様に鮮度が大切です。WINDMILLでは、注文をお受けしてから製造を行い、焼きたてを急速冷凍することで美味しさを閉じ込め、鮮度を保った状態でお客様の元へ届けることにこだわっています。数十分間、自然解凍することで焼きたての鮮度でお召し上がりいただけます。

解凍時間は時期や商品により前後します。

急速凍結と緩浸凍結の時間経過による温度の変化を示したグラフ。急速冷凍は細胞を壊さずおいしさを保ちます。